仙台は12日、ニュージーランド代表MFマイケル・マグリンチィ(27)との契約解除を発表した。
マグリンチィは今季、アーノルド前監督とともにオーストラリア1部セントラルコーストから期限付きで加入。開幕スタメン出場するなど期待されたが、リーグ6試合とカップ戦3試合で無得点に終わった。クラブと協議した上で契約解除が合意に至り「今日は私にとって残念な日です。しかし、人生は旅のようなもので私のサッカーキャリアにおいて今回は移籍することがベストな選択だと思っています。ベガルタ仙台に関わるすべての方、特にすばらしいサポーターに対して大変感謝しています」とクラブを通じてコメントした。




