<天皇杯:トヨタ蹴球団4-1上田ジェンシャン>◇6日◇1回戦◇名古屋港

 トヨタ蹴球団は2回戦で、名古屋に挑む。

 トヨタ自動車を母体にプロ化した名古屋に対し、同社関連に就業する選手で構成。同門対決に、鈴木主将は「何か爪痕を残したい。トヨタ中を驚かせてみたい」と気合を入れた。

 前回大会は初戦敗退で対戦を目前で逃した。風村監督は「勝てば(名古屋)グランパスとやれるという選手の気持ちが強かった。次はどこまで守備がこらえられるか」と語った。