J1残留争い中の磐田ハンス・オフト監督(61)が22日、U-19アジア選手権(31日開幕、サウジアラビア)日本代表の招集基準にかみついた。代表は国内合宿を経て26日未明に出発するため、ここ2戦先発中の同代表MF山本康裕の25日名古屋戦起用を申し出ていた。だが、21日に「招集前の5節で明らかに半分以上出ている選手」以外は免除されない基準から却下されて憤慨。「特例」で免除された選手の例を引き合いに「1つの物差しに2つの目盛りがついている。18歳は常に成長している。成長を止めてしまうルール」と憤った。