浦和エンゲルス監督(51)が17日、熱血指導した。15日天皇杯横浜戦先発組がダウンの一環で行った攻撃練習を、身ぶり手ぶりで指示し、DFとなってスライディングも披露。同監督は「タックル?
明るくやっていこうというイメージ」と、満足げに話した。
練習後にはDF堀之内ら5選手と、開始20分間で2失点した横浜戦の“個別反省会”を開催した。同監督は「映像を見ながら戦術的なことなどを話した」と守備を再確認した様子。今週は試合3日前から非公開練習にし、23日清水戦に備える。「ゲルトさん(エンゲルス監督)の気持ちがすごく伝わってくる」とFWエスクデロ。同監督は「ハッピーエンディングを目指して頑張らないといけない」とリーグ逆転Vへ力を込めた。




