C大阪が「スキマスイッチ効果」で客を呼ぶ。5月5日鹿島戦(長居)に人気音楽ユニットの「スキマスイッチ」でピアノやオルガンなどを担当する常田真太郎(32)が会場を訪れることになった。ホーム開幕のG大阪戦では3万7860人を動員したが、その後は1万人前後とやや苦戦。藤田社長は「これをきっかけに巻き返したい」と鼻息は荒かった。