J2札幌がクラブ発足15周年を迎える来季のユニホームを節目に合わせて特別モデルにすることを検討していることが24日、分かった。大幅なモデルチェンジではなく、赤黒のストライプは踏襲されるが、生地の表面に15個の星をちりばめたり、フクロウをモチーフにした左胸のエンブレムを変形させるなどのプランが浮上。クラブ関係者は「15周年を示す何かをユニホームに反映できれば」と話した。昨季J1横浜が2試合限定で開港150周年ユニホームをつくったが、札幌版はシーズン通して着用する方向。今後、クラブ内で詰めデザインを決める。