新人DF櫛引が“24時間ゴン塾”でプロの魂を築き上げる。コンサドーレ札幌は23日、グアムキャンプへ出発した。今日24日からのキャンプでは、FW中山雅史(43)のルームメートに新人DF櫛引一紀(17)が選ばれた。チーム最年少が、大ベテランとの生活でプロの心構えを学ぶ。
今季のキャンプは2人部屋から4人部屋へとスペースが広がる。酸素カプセルを用いる43歳最年長も相部屋が可能となり、部屋割りで「ゴンさんと一緒になれたら、たくさん話しかけて学びたい」と話していた櫛引の希望がかなった。
既にJデビューして得点も挙げているもう1人の新人三上に比べ、室蘭大谷高出身の櫛引はただ1人、純粋なルーキー。プロへのスタートとなる長期合宿で、J最多157得点を生み出したカリスマの自己管理法に接し、自らのステップアップに役立てる。




