18日に行われたトヨタ

 クラブW杯決勝で2季ぶり2度目の優勝を果たした欧州王者バルセロナ(スペイン)のイレブンが19日、帰国の途に就いた。成田空港には200人以上のファンが集まり、FWメッシ(24)ら、世界一クラブとの別れを惜しんだ。メッシは空港で気軽にサインに応じ、搭乗を待っている間にはポテトチップスをほおばるなど、リラックスした様子だった。選手たちの搭乗後には、空港の見学デッキにまでファンが集結。滑走路の飛行機に向かって手を振っていた。

 また準優勝の南米王者サントス(ブラジル)も成田空港を出発。FWネイマール(19)はバルセロナのファンとの記念撮影にも応じるなど、決戦を終え「ノーサイド」の雰囲気だった。