23日のリーグ再開を前にチーム全体でいったん、仙台に帰るプランが出ていたが、13日までに変更された。千葉、埼玉で3日から21日間のキャンプを張る仙台。7日の震災後最大となるマグニチュード7・1の余震を受け手倉森誠監督(43)が「みんな家族が心配だと思う」と16日の大宮戦後、帰仙する考えを示していた。だが、選手らの家族や自宅の安全が確認され、一斉に戻る必要がないと判断。17、18日をオフとし、帰仙は選手個々の判断に任せることとなった。手倉森監督は「自分はビデオを分析する時間に使うと思う」と話した。




