急性虫垂炎で3日に手術を受けた浦和FW原口元気(21)が13日、さいたま市内の練習グラウンドでランニングを開始した。ピッチに転がっているボールを軽く蹴り、「やっぱりピッチに立つ感覚は全然違う」と笑みがこぼれた。全治3週間と診断され、手術からちょうど3週間後が、23日の天皇杯準々決勝になる。術後の経過は良好で、順調にいけば出場は可能。15日に行われる同4回戦横浜戦(熊谷)の勝利をチームメートに託す。
急性虫垂炎で3日に手術を受けた浦和FW原口元気(21)が13日、さいたま市内の練習グラウンドでランニングを開始した。ピッチに転がっているボールを軽く蹴り、「やっぱりピッチに立つ感覚は全然違う」と笑みがこぼれた。全治3週間と診断され、手術からちょうど3週間後が、23日の天皇杯準々決勝になる。術後の経過は良好で、順調にいけば出場は可能。15日に行われる同4回戦横浜戦(熊谷)の勝利をチームメートに託す。

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