清水は17日、沢登正朗新監督(43)が率いる浜松大サッカー部と練習試合(45分×2本)を行い、4-1で勝利した。

 清水のFW白崎凌兵(19)が2得点を挙げ、定位置奪取に向けてアピールした。左FWで先発した1本目の15分にゴール前のこぼれ球を押し込むと、同26分にもMF藤田息吹(22)のクロスから右足でゴールネットを揺らした。試合後は「トップチームの試合に出場するためにも、自分は与えられた時間の中で結果を残し続けていきたい」と力を込めた。