仙台は7日、磐田の元日本代表FW金園英学(26)、神戸MF杉浦恭平(25)、柏DF渡部博文(27)、横浜GK六反勇治(27)を、いずれも完全移籍で獲得したと発表。
主力流出の穴を埋めるピンポイント補強となった。12年に日本代表に選ばれた金園はJ1通算63試合19得点。G大阪に移籍した赤嶺に代わる日本人エースとして期待がかかる。杉浦は抜群のテクニックと豊富な運動量を兼ね備えた攻撃的MF。太田の抜けた右サイドが主戦場になりそうだ。
昨季失点の多かった守備陣には高さが加わった。山形県出身の渡部は185センチのセンターバック。12年度の天皇杯決勝では優勝に導くゴールを決めるなど、ヘディングには絶対的な自信を持つ。六反は188センチの正守護神候補。松本からの完全移籍が発表されたDF多々良も含め、激しいポジション争いが繰り広げられそうだ。




