日本代表MF本田圭佑(28)が所属するACミランのバルバラ・ベルルスコーニ副会長は、20年までに新スタジアムを建設することを明かした。6日付の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。
同副会長は報道陣に対して「ミランは新スタジアムを20年までに作る。模型はもうすぐ完成する。多くの企業が協力すると話してくれている」と話しが、建設地はまだ決定していないという。
ACミランの本拠地「サンシーロ」は現在、日本代表DF長友佑都(28)のインテルミラノと共同で使用している。サンシーロはもともとはACミランが所有していたが、ミラノ市が同スタジアムを購入したことで、1947年からインテルミラノも使用するようになった。


