セルティックの日本代表MF中村俊輔(30)が21日、アウェーのマザーウェル戦(22日)で劣悪なグラウンド状態とも戦う覚悟を示した。相手の本拠地は芝がはがれ、土がむき出しになった状態。パスをつなぐサッカーには厳しい環境だ。中村は「明日は蹴る(ロングボールが多い)サッカーになってしまうと思う。少ないチャンスをどれだけものにできるか」と話した。(アンソニー・マッカスカー通信員)

 [2009年2月22日7時37分

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