元横綱大鵬の納谷幸喜氏(70=日刊スポーツ評論家)が24日、大嶽部屋の力士らとともに東京・江東区の門前仲町で東日本大震災の被災者を支援するため募金活動を行った。脳梗塞で倒れた影響から車いすでの生活が続くが、寒さに負けずに協力を募った。「被災した人たちのことを考えると、何とかしてやりたかった。私も具合が悪いと言っていられない。皆さんの協力で、少しでも足しになってくれるとありがたい」と話した。