蒼国来36年ぶり中国人関取へ/九州場所
<大相撲九州場所>◇7日目◇21日◇福岡国際センター
東幕下筆頭の蒼国来(25=荒汐)が中国出身2人目の「関取」を確実にした。十両琴禮を一気に寄り切って無傷の4連勝。勝ち越しを決め、来年初場所(1月10日初日、両国国技館)の新十両を確実にした。中国・内モンゴル自治区出身で03年秋場所初土俵。同国出身では、74年名古屋場所の清乃華以来の関取となる。「ある意味早くて、ある意味長かった。内モンゴルという地域があるのを、もっと知って欲しい」と喜んだ。元小結大豊の荒汐親方にとって、初の関取誕生になる。02年5月に47歳で部屋を開いてから8年目。「長かったですね。最初は食が合わず、白いごはんにヨーグルトをかけて食べていた。本人の努力の成果です」と感慨深そうに話した。
[2009年11月22日8時25分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
- “新入幕”魁聖「番付が出ないので残念」 [28日20:18]
- 「順席」配布、新入幕2人千代白鵬ら十両 [28日18:23]
- 魁聖は番付出ず「残念な気持ち」
[28日12:19] - 受け取りの力士らまばら 「順席表」配布 [28日12:16]
- 新弟子ドラフト 角界再生へ鳴戸親方提言 [28日08:01]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは