脚本家の内館牧子氏が1月の横綱審議委員会委員を退任後、初めて大相撲を観戦した。「朝青龍がいなくなっても、きっちり意識して相撲を取っていた」と、土俵の充実を評価。2、3日目は空席が目立ったが、問題視はしなかった。「今までは(観客が)スキャンダルを見に来ていた。今はそれが終結して、王道を見せていけばいい」と話し、稀勢の里や隠岐の海のさらなる台頭を期待していた。