秋場所をかど番で迎える大関魁皇(38=友綱)が、関取とのけいこを始めた。7月の名古屋場所は、左肩を痛めて途中休場。十両魁聖との三番げいこでは、意識的に左で投げたり、すくったりと、復調具合を確かめた。「痛みやだるさは残る。動かした感じでは、ボチボチ動いていたから、いいんじゃないですか。これ以上痛めるのは避けたい」と慎重に話した。