セミファイナルのシングルマッチでYoshiki Inamura(33)とOZAWA(29)が対戦。
終盤、Inamuraの無双や左右の強烈なラリアットを被弾しフラフラになっていたOZAWAだが、13分31秒、そのInamuraのラリアットの腕に飛びついて体を1回転させて勢いを殺し、そのまま変形逆さ押さえ込みで3カウントを奪って“逆転勝利”した。
OZAWAは試合後のマイクで「憎きInamuraを倒したぞ! 俺のあの内藤哲也を打ち破った必殺の電光石火の逆さ押さえ込み、見たか? おーいInamura! お前も内藤と一緒に俺の下につけ。プロレスリングOZA海賊団、2番隊隊長、勘違いのYoshikiとして俺の下につけ。元GHCヘビー級チャンピオンも大したことねな!」と要求した。
Inamuraはバックステージで「これで1勝1敗だ。ユーが望むなら、またファイトしてくれ」と決着戦の可能性を示唆した。

