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野球の国から 高校野球編

 2018年夏、全国高校野球選手権大会(甲子園)が100回大会を迎えます。その記念大会へ向け、日刊スポーツが総力を挙げた連載を毎日掲載します。シリーズ1は「追憶」と題し、甲子園を沸かせたスター選手から、長嶋茂雄氏のように甲子園には出場できなかった選手までスポットを当て、高校野球の長い歴史を振り返っていく大河連載です。

新着コラム

73年8月、広島商・佃(左)と室内練習場で握手を交わす作新学院・江川

雨って人生を左右するんだよ/江川卓14

満を持しての甲子園。センバツも、夏も、不思議と雨につきまとわれ、雨を味方につけることはできなかった。 「桶狭間の合戦、だよ」。江川は、やっと出場できた「夢の場所」での登板について、戦国時…[]

73年8月、県大会真岡工戦で力投する作新学院・江川。バックスクリーンは人であふれる

低めのボールが浮くのが見えた/江川卓13

もし、江川の時代にスピードガン表示があったら、何キロ出ていたか?高校野球ファンが寄ると触ると出る話題だ。江川の甲子園見参は73年(昭48)春と夏。一方、高校野球のスピードガン表示がテレビ…[]

高校時代を振り返る江川卓氏

実はへばっていた初の完全試合/江川卓8

「怪物」の片りんは、1年生からうかがえた。71年(昭46)7月23日、夏の県大会準々決勝、烏山戦。作新学院の背番号17、江川の体格は、181センチ、75キロとやや細め。それでも「石投げ」…[]





野球

藤岡中央K腕門馬「150キロを」21世紀枠候補
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