つくば秀英が野沢佑斗と戸塚岳(ともに3年投手)の継投で6回参考ノーヒットノーランを達成した。

 野沢はキレのあるストレートと曲がりの鋭いスライダーで5回を投げ7奪三振。エースらしい投球でチームを勝利へ導いた。「(ノーヒットノーランは)意識していなかったが達成できてよかった」と笑った。打線も11安打10得点とつながりを見せ快勝した。

 森田健文監督(29)も「良い状態で次へ進める」と初の甲子園へ最高のスタートを切った。