3年連続で県大会初戦20得点以上を挙げていた水戸葵陵が、完封負けを喫した。
7安打も連打はなく、全て単発に終わった。フライアウトも15個と打線がつながらなかった。
1年生エースの上林賢士郎投手(1年)が先発したが、初回に3安打で先制を許し、2回途中2失点で降板。試合を作ることができず「背番号『1』のプレッシャーはあったけど、支えてくれた3年生のためにもしっかり投げたかった」と悔し涙を流した。
<高校野球茨城大会:竜ケ崎一2-0水戸葵陵>◇8日◇1回戦◇水戸市民
3年連続で県大会初戦20得点以上を挙げていた水戸葵陵が、完封負けを喫した。
7安打も連打はなく、全て単発に終わった。フライアウトも15個と打線がつながらなかった。
1年生エースの上林賢士郎投手(1年)が先発したが、初回に3安打で先制を許し、2回途中2失点で降板。試合を作ることができず「背番号『1』のプレッシャーはあったけど、支えてくれた3年生のためにもしっかり投げたかった」と悔し涙を流した。

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