青森東の1番宗片優志(3年)が、5打数3安打1打点の活躍。

 大会直前の4日、練習試合でイレギュラーの打球を左目に受け、打撲傷を負った。目がふさがれるほど腫れ上がり、今大会の出場が危ぶまれた。内出血で左目は真っ赤だったが「1年の時も左目に打球を受け、慣れている。甘い球を思い切り振った」と笑顔を見せた。