千葉中時代に6度の甲子園を誇る千葉が、7回コールド負け。79年ぶりの夏の甲子園とはならなかった。

 先発したエースの高橋幸希(3年)は、6回まで3失点と粘ったが、7回に5安打5失点と力尽きた。

 肩痛をテーピングと痛み止めで抑えての登板。最後は涙を流しながらマウンドを降り「痛みは少しあったが、5回まではいけると思った。でも最後は我慢できなかった」と不完全燃焼を悔やんだ。