4年ぶりの甲子園を目指す習志野が初戦に臨み、5回コールド勝ちで好スタートを切った。
2点リードの2回、打者10人の猛攻で6得点。計8安打と打線がつながった。
投げては3人の継投で1安打完封リレー。先発の尾形康平投手(3年)は昨年9月の秋季県大会準々決勝以来の登板となったが、3回1安打無失点と好投した。背番号「11」の尾形は「久しぶりの公式戦で緊張しましたが、ストレートが良かったです。背番号が何番でも、みんながエースだという気持ちで戦います」と気を引き締めた。
楽天・松井裕の弟、松井和輝外野手(3年)は背番号「7」でベンチ入り。5回の守備から左翼手で出場したが、打席には立たなかった。

