09年以来2度目の甲子園を目指した八千代東が、習志野に5回サヨナラコールド負けを喫した。

 先発の橋本大世投手(3年)が習志野打線につかまり、5回途中9失点。打線も1安打に抑えられた。

 増子志津雄監督(52)は「力負けですね。橋本は制球の悪さが出てしまった。本人が1番悔しいと思う。高校野球は難しいですね」と肩を落とした。