連覇を狙う東海大望洋が、猛打で5回コールド勝ちを収めた。

 2点リードの2回、打者12人で9安打を放ち、8得点。4回にも7安打で5得点を奪った。

 13日の初戦(国府台)では9回でサヨナラを決めたが1得点しか取れなかった。試合前日、打撃練習に約3時間を割いて打ち込んだ成果が出た。

 次は習志野との対戦。相川敦志監督(54)は「連覇と言われますが、うちはノーシード。次は大きな山ですが、挑戦者として思い切っていくだけです」と気を引き締めた。