今春センバツ出場し、ノーシードから2年ぶりの甲子園を目指す木更津総合が5回コールドで大勝した。
1回、プロ注目の大型遊撃手の4番檜村篤史内野手(3年)の左前適時打など、4連打で4点を先制した。5回には無死一、二塁から、1年生で背番号「5」を背負う峯村貴希内野手が、右翼線へ適時打を放つなど、ダメ押しの5点。15安打で毎回得点と、打線が爆発した。
五島卓道監督(61)は「2戦目で選手もリラックスして試合に臨めた。先制点をとれて試合がやりやすくなった。1年生にもヒットが出て、この先につながると思う。今日はほぼ100点満点の試合ができました」と手応えをつかんでいた。

