習志野が昨夏優勝校の東海大望洋を下し、16強進出を決めた。

 1回裏、1死一、二塁の場面で4番内山京祐内野手(2年)が、左中間を破る先制の2点適時二塁打。5-1の4回にも2死二、三塁で内山が左前へ2点適時打を放ち、勝負を決めた。

 投げては深田慶太郎投手(3年)が8回4安打1失点の好投。142球を投げながらも要所を締めた。

 。この日3打数2安打4打点の活躍を見せた内山は「2本とも振り切ることができた。これからもいつも通りやりたいです」と表情を緩めなかった。