大船渡・佐々木朗希投手(3年)の好投を支えた大船渡・及川恵介捕手(3年)も興奮気味だった。160キロの初体感に「150後半との差は感じなかったけれど、ギアが入った瞬間かなと思う。雰囲気、威圧感は違った」。
高校入学直後は捕球ミスも多く、投球マシンを近くに置いて、全身にあざができるほど繰り返してきた。9回2死満塁の危機でも「正直、スライダーやフォークのサインを出したくなかったけれど、止めるのが役目なので、しっかり出せた」と強気なリードでサヨナラを防いだ。
<高校野球岩手大会:大船渡4-2盛岡四>◇21日◇4回戦◇岩手県営野球場
大船渡・佐々木朗希投手(3年)の好投を支えた大船渡・及川恵介捕手(3年)も興奮気味だった。160キロの初体感に「150後半との差は感じなかったけれど、ギアが入った瞬間かなと思う。雰囲気、威圧感は違った」。
高校入学直後は捕球ミスも多く、投球マシンを近くに置いて、全身にあざができるほど繰り返してきた。9回2死満塁の危機でも「正直、スライダーやフォークのサインを出したくなかったけれど、止めるのが役目なので、しっかり出せた」と強気なリードでサヨナラを防いだ。

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら106人が提出/一覧

【高校野球】来春センバツは3月19日開幕、13日間の熱戦 選考委員会は1月29日

作新学院・小針崇宏監督が昨年に続き指導外れる 部員に約1時間正座「今の時代では不適切」

【高校野球】武相が7回コールドで秋15年ぶり4強入り 2安打完封の坂本真晟「3年生へ恩返し」

【高校野球】横浜の新エース小林鉄三郎が4安打完封勝利で4強「情けないピッチングはできない」
