鹿児島実が5回コールドで夏連覇へ好発進した。初回に5点を先制し、2回以降も隙のない攻撃で毎回得点。3度の打者一巡による猛攻で16安打19得点をマークした。今春に正二塁手に定着した満留(みつどめ)裕星内野手(2年)はチーム最多3安打。2番打者としてつなぎ役に徹した。「3年生のためにも無責任なプレーはできない。精いっぱい戦います」と力を込めた。
夏連覇へ、鹿児島実3度の打者一巡による猛攻16安打19得点圧勝で初戦突破/鹿児島
<高校野球鹿児島大会:鹿児島実19-0霧島・串良商・鹿児島第一>◇9日◇1回戦◇平和リース球場

