昨夏の王者、明秀学園日立(茨城)が4強進出を決めた。

4回戦でAシードの常総学院を破った茨城と対戦した。初回から2連打を浴びるなど、先制点を献上したが5回に逆転。6回表に追いつかれるも、勝負を決めたのは平野太智主将(3年)だった。その裏の攻撃で2死一、三塁から、右翼線に勝ち越し2点適時打を放ち、決勝打となった。

24日の準決勝は、霞ケ浦と土浦湖北の勝者と対戦する。

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