今秋関東大会4強で来春センバツ出場が濃厚な常総学院(茨城)が26日、土浦市内の同校グラウンドで今年最後の対外試合を行い、樹徳(群馬)に8安打で6-0と打ち勝った。
来春から採用される低反発の新基準バットを使用。現在4社、計30本のバットを使い、それぞれに合ったものを模索している。2安打の鈴木駿希外野手(2年)は「細くなった分、前のバットよりも飛ばないけど扱いやすくなりました」と、手応えを口にした。打撃よりも守備面での難しさをあげ「ボールにスライスがかかる。春までに慣れたい」と課題を口にした。
今秋関東大会4強で来春センバツ出場が濃厚な常総学院(茨城)が26日、土浦市内の同校グラウンドで今年最後の対外試合を行い、樹徳(群馬)に8安打で6-0と打ち勝った。
来春から採用される低反発の新基準バットを使用。現在4社、計30本のバットを使い、それぞれに合ったものを模索している。2安打の鈴木駿希外野手(2年)は「細くなった分、前のバットよりも飛ばないけど扱いやすくなりました」と、手応えを口にした。打撃よりも守備面での難しさをあげ「ボールにスライスがかかる。春までに慣れたい」と課題を口にした。

【高校野球】阪神岡田顧問の母校・関大北陽 9回に逆転許し40年ぶりVとはならず

【高校野球】履正社10年ぶりV 辻竜乃介「やっぱりそこを倒すこと」打倒大阪桐蔭で夏聖地だ

【高校野球】履正社、10年ぶりに春の大阪を制す 9回、土壇場の逆転劇で関大北陽破る

【高校野球】耐久、春は24年ぶり決勝進出 野﨑健友9回1失点「抑えられたのはよかった」

智弁和歌山が決勝進出「投げてるボール一番よかった」中谷監督が送り出した長井心海が5回無失点
