東海大相模の8番打者、柴田元気内野手(2年)が今大会19試合目にして、初の本塁打を放った。大会開幕後、のべ1427人目の打者だった。
8回の第4打席、富山商・森から右翼席へ放り込んだ。自身では高校通算16号。まだ今大会で本塁打が出ていなかったことは知っていたといい「まさか自分が打てると思っていなかったので」とビックリ。「驚きの気持ちでいっぱいで、喜ぶというよりは本当かな~って」と笑った。
新基軸のいわゆる「低反発バット」が今春に採用され、センバツ高校野球ではサク越え本塁打が3本。今大会もなかなか本塁打が出なかったが、ようやく1本出た。

