滋賀学園のプロ注目の最速142キロ右腕、長崎蓮汰投手(3年)が雨中の粘投で勝利に導いた。

降り続く雨によるマウンドの変化に対応。4、6回と最少失点にとどめて8回途中8安打2失点にまとめた。「ストライクを取ることを一番に考えた。集中を切らずにできた」。センバツ出場校対決となる智弁和歌山戦へは「入学してから何回もボコボコにされている。リベンジしたい」と燃えた。

関東大会準決勝 横浜敗れ公式戦連勝は27でストップ 明日の決勝は専大松戸-健大高崎/詳細