春の王者、東亜学園が堀越に延長10回タイブレークで敗れ、4回戦で姿を消した。

1-1で迎えた延長10回表1死二、三塁。代打で入った堀越の永野友惺捕手(3年)に決勝点となる適時打を許した。

その裏、無死二、三塁と好機を作ったが、後続が倒れた。

武田朝彦監督(47)は「こういう展開も十分想定しながら大会に入ってきた。そういう試合を勝っていかないと」と話した。

36年ぶりの甲子園出場を目指した戦いが、道半ばで終わりを迎えた。

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