阪神才木浩人投手(27)が2日、プロ入り後初めての中4日での先発マウンドへ必勝投球を誓った。3日の巨人戦(甲子園)に先発。登板前日となったこの日は甲子園で最終調整を終え、「しっかり結果を出せるように。自分の投球ができたらいいかなと思います」と気合を入れた。
前回登板となった4月28日のヤクルト戦(神宮)は2回6失点KO。直近2戦はいずれも6失点を喫するなど本来の姿を取り戻せていない。修正ポイントには「真っすぐが前回(登板)もはじかれていたので」と直球を見直し、「ゲームを作れるように最低限やっていきたい」と雪辱の思いも胸に秘め、先発投手の役目を全うするつもりだ。
対巨人は今季2度目の顔合わせ。前回対戦は6回2失点も勝敗はつかず、24年から10戦無敗となった。通算ではセ・リーグカード別最多13勝(4敗)を誇るGキラーが、自身4戦ぶりの白星で今季3勝目を狙う。



