滋賀王者の近江が2年ぶりのセンバツ出場に前進した。秋の県大会1試合平均9・4得点の打線が、この日も10安打9得点と爆発。プロ注目の最速148キロ右腕、上田健介投手(2年)も7回を1安打1失点にまとめた。

小森博之監督(41)は「エースに制球難があるので、点を取らないといけない気持ちが相乗効果につながっている」と分析。26日の準々決勝では、県準決勝で延長の末8-6で破った滋賀学園と対戦する。

【秋季近畿大会】スコア速報はこちら>>