滋賀王者の近江が2年ぶりのセンバツ出場に前進した。秋の県大会1試合平均9・4得点の打線が、この日も10安打9得点と爆発。プロ注目の最速148キロ右腕、上田健介投手(2年)も7回を1安打1失点にまとめた。
小森博之監督(41)は「エースに制球難があるので、点を取らないといけない気持ちが相乗効果につながっている」と分析。26日の準々決勝では、県準決勝で延長の末8-6で破った滋賀学園と対戦する。
<高校野球秋季近畿大会:近江9-1市尼崎>◇19日◇1回戦◇さとやくスタジアム
滋賀王者の近江が2年ぶりのセンバツ出場に前進した。秋の県大会1試合平均9・4得点の打線が、この日も10安打9得点と爆発。プロ注目の最速148キロ右腕、上田健介投手(2年)も7回を1安打1失点にまとめた。
小森博之監督(41)は「エースに制球難があるので、点を取らないといけない気持ちが相乗効果につながっている」と分析。26日の準々決勝では、県準決勝で延長の末8-6で破った滋賀学園と対戦する。

山梨学院の2枚看板の一角が帰ってくる 檜垣瑠輝斗が打者立たせてブルペン投球

【高校野球】集団いじめの箕島が会見 今夏の県大会「現状、出場する・しないは決まっていない」

【高校野球】今秋のドラフト上位候補、山梨学院・菰田陽生投手が負傷明け初の先発で4回1失点

【高校野球】集団いじめで対外試合禁止処分・箕島が会見「期待を大きく裏切る。絶対許されない」

【展望】春23年ぶりVの境が中心 岩美、鳥取商、夏3連覇狙う鳥取城北と混戦/鳥取
