第98会センバツ高校野球大会(19日開幕、甲子園)の組み合わせ抽選会が6日に行われた。組み合わせ決定のデータは以下の通り。
◆東京勢の開幕戦 春は24年関東第一(3-5八戸学院光星)、昨年の二松学舎大付(3-2柳ケ浦)に次ぎ3年連続10度目。過去は4勝5敗。帝京は02年夏の開幕戦で沖縄勢の中部商に11-8で勝っている。
◆沖縄勢の開幕戦 春は13年沖縄尚学(2-11敦賀気比)以来13年ぶり4度目。過去は3連敗。沖縄尚学は13年前に敗れた開幕戦で勝利なるか。
◆夏春連覇挑戦校の開幕戦 沖縄尚学は昨夏V。過去は29年松本商●、37年岐阜商○、05年駒大苫小牧○の3度あり、白星スタートは2度。
◆神宮大会決勝カード 昨秋の明治神宮大会決勝は九州国際大付11-1神戸国際大付。決勝カードが翌年春に行われるのは12年光星学院5-2愛工大名電以来14年ぶり5度目。
◆名勝負再現 東洋大姫路-花咲徳栄は03年春準々決勝で東洋大姫路・アン、花咲徳栄・福本真史が延長15回を投げ合い引き分け。再試合も激戦となり東洋大姫路が延長10回6-5でサヨナラ勝ち。
◆ノーノーの相手 帝京長岡が東北と対戦。芝草宇宙監督は帝京時代の87年夏、2回戦の東北戦でノーヒットノーランを達成した。
◆北海道勢の宣誓 宣誓は北照・手代森主将。北海道勢のセンバツでの宣誓は10年、同じ北照の西田明央主将以来16年ぶり6度目。

