昨秋の明治神宮大会覇者の九州国際大付(福岡)は、大会第4日(22日)第1試合で同準優勝の神戸国際大付(兵庫)と初戦で激突することになった。

昨秋の同大会決勝カードが初戦から実現。いきなりの再戦に場内もざわついた。楽天やヤクルトでプレーした九州国際大付の楠城祐介監督(42)は「びっくりです」と苦笑いを浮かべ、「しっかり気を引き締めて臨みたい」と意気込んだ。

同大会決勝では九州国際大付が13安打11得点の猛攻を見せ、圧勝Vを飾った。それでも、指揮官は「戦力的な差はあまりなかった。(神戸国際大付には)いい打者がたくさんいる。研究して初戦を迎えたいと思います」と表情を引き締めた。秋春連覇を目指し、一戦必勝で勝ち上がっていく。

【センバツ】開幕戦は帝京ー沖縄尚学 2連覇狙う横浜は神村学園 組み合わせ抽選会/詳細