神戸国際大付(兵庫)は初戦からビッグカードとなった。

昨秋の明治神宮大会決勝で敗れた九州国際大付(福岡)との再戦が決定。主将の井本康太捕手(3年)も「初戦から当たるとは思わなかった」と驚いた。

当時のスコアボードを冬の期間は練習場に掲げており、「九国を倒すためにやってきたので対戦したいと思っていた。楽しみ」と前向き。青木尚龍監督(61)も「注目されるのがうれしい」とファン必見のカードを喜んだ。