帝京(東京)が開幕戦で沖縄尚学を逆転で破り、15年ぶりの甲子園白星を挙げた。金田優哉監督は甲子園初采配初勝利した。

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仁礼パスカルジュニア投手(3年)が沖縄尚学・末吉との左腕対決を制した。3回に先制点を与えたが、打たせて取る投球で粘った。9回途中3失点で勝ち投手になり「バッター陣が帝京魂を見せてくれました」と感謝した。今大会から採用されたDHについては好意的に捉え「(体を)休められて、DHは自分の中ではありがたかった」と効果を実感した。

▽帝京・安藤(1番DH) バッティングと向き合う時間が試合全体通して長くて、すごい打席に集中できる。やりやすさはありました。

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