<高校野球茨城大会:霞ケ浦11-1日立商(5回コールド)>◇8日◇1回戦◇日立市民
前年準優勝の霞ケ浦が貫禄のコールド発進だ。1回1死から4連続四死球を得て押し出しで先制。好機をつぶすことなく、菅原直輝内野手(1年)の犠飛などで、この回いきなり4点を挙げた。2回には河原龍義内野手(2年)に一発が飛び出し、12安打で5回に10点差をつけた。4打点の菅原は「春が終わってから不調だったんですが、3打席目からいい感じでとらえられました」と復調に手応えを感じていた。片野凌斗投手(2年)も3回までを完全に抑えるなど、47球で3安打1失点と好投した。


