<全国高校野球選手権:組み合わせ抽選会>◇6日◇フェスティバルホール

 初陣の北北海道代表・武修館は2回戦からの登場で、第7日第2試合で八戸学院光星(青森)と対戦する。

 武修館の甲子園初陣の相手は、プロも輩出した八戸学院光星。11年夏、12年春、夏と連続準優勝するなど、青森というより東北6県を代表する強豪との対戦となった。今大会最年少監督の小林正人監督(26)は「最高の相手とやらせてもらえる。(過去に)勝ち上がっているチームと初めて出るチーム。怖いものはない」と意気込んだ。

 大会7日目の日程も、願ったり、かなったり。夏でも涼しい釧路のチームにとって、最大の敵は「暑さ」。小林監督は「慣れてきているけど、まだバテている。暑さに慣らしていくにはちょうどいい」と前向きだった。千葉祐也主将(3年)は「強い相手で楽しみ。自分たちがどれくらいできるかを試す」。釧根地区校の夏初白星を目指し、難敵に挑む。