<高校野球北北海道大会>◇17日◇1回戦

 夏甲子園4度出場の旭川工が7-0の7回コールドで帯広大谷を下し、初戦を突破した。初回にモンゴル国籍のアバラゼデ・ツェールバートル左翼手(3年)の三塁打をきっかけに先制。3、5、6回にも加点し、先発全員の13安打で快勝した。佐藤桂一監督(51)は「こんなに点差を開くとは思わなかった。アバラゼデが初回にいい形で打ってくれ、ムードが良くなった」と話した。