<高校野球埼玉大会>◇13日◇2回戦
部員20人の和光が、部員59人のシード校・朝霞に勝った。エース佐野泰雄投手(3年)が最速141キロの直球とスライダーを中心に朝霞打線を翻弄(ほんろう)した。7安打を許したが、失点は2に抑えて完投した。
このチームになってから初勝利を挙げた熊井康二監督(28)は「3万点満点くらい。試合前に、グラウンドの色が同じだから、学校と同じことをやれば大丈夫だと伝えた。当たって砕けろです」と満面の笑みだった。
<高校野球埼玉大会>◇13日◇2回戦
部員20人の和光が、部員59人のシード校・朝霞に勝った。エース佐野泰雄投手(3年)が最速141キロの直球とスライダーを中心に朝霞打線を翻弄(ほんろう)した。7安打を許したが、失点は2に抑えて完投した。
このチームになってから初勝利を挙げた熊井康二監督(28)は「3万点満点くらい。試合前に、グラウンドの色が同じだから、学校と同じことをやれば大丈夫だと伝えた。当たって砕けろです」と満面の笑みだった。

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら103人が提出/一覧

【高校野球】武相が7回コールドで秋15年ぶり4強入り 2安打完封の坂本真晟「3年生へ恩返し」

【高校野球】横浜の新エース小林鉄三郎が4安打完封勝利で4強「情けないピッチングはできない」

【高校野球】横浜が4強入り、県内連勝記録は「42」に 先発の小林鉄三郎が緩急をつけ好投

【高校野球】75年ぶり決勝進出の仙台一は準優勝 横野勇大主将「完全に実力不足でした」/宮城
