一般社団法人日本プロ野球名球会が、株式会社立飛ホールディングスとコラボして、立飛グループ創立100周年記念事業の一環として22日、プロ野球・西武ライオンズの本拠地ベルーナドームで、入場無料イベント「立川×名球会 ベースボールフェスティバル」を開催します。「立川と名球会によるもっと野球が好きになる1日」をコンセプトに、誰でも野球を観て、知って、体験できるイベント。先着5000人には名球会メンバーのサイン入りマフラータオルが贈呈されます。イベントいっぱい!!レジェンドが子どもたちが「もっと野球が好きになる1日」を盛り上げます
■■立川×名球会ベースボールフェスティバルスケジュール■■
<9:15~9:30> 名球会野球教室開会式&準備体操
<9:30~11:30> ◆名球会野球教室◆
日本プロ野球名球会のレジェンド選手による野球教室! キャッチボールエリア、ピッチングエリア、バッティングエリア等に分かれ、憧れのレジェンド選手たちが子どもたちに直接触れ合いながら野球の魅力を伝えます。
※参加者限定イベントです。募集は終了しています。
◆ミズノ体験コーナー◆
スピードガンを使った球速計測、スイング計測アプリ「BLAST」を使ったバットスピード計測、赤外線センサを使った打撃後一塁到達時間の計測を行います。
※参加方法はイベントサイトを確認ください。
<12:00~12:50> 応援アトラクション
◆国立音楽大学◆
ブラスオルケスターの皆さんが演奏を披露します。ブラスオルケスターは、同大学管打楽器専攻の3、4年生で構成された吹奏楽団です。ランチタイムだけでなく、試合中の応援でも演奏をお楽しみいただけます。
◆FairyDICE◆
立川市を拠点とするプロバスケットボールチーム「TACHIKAWA DICE」公認のチアダンススクールです。FairyDICEが、会場を華やかに彩ります!
◆立川女子高等学校◆
ダンス部の皆さんは、さまざまなコンクールやイベントにも参加した実績があります。高校生たちによる魂のこもったダンスパフォーマンスで会場を盛り上げます!
◆ふじようちえん◆
立川市のふじようちえんの子どもたちが来場! かわらしいダンスで会場の皆さんをメロメロにしちゃいます!
◆東京女子体育大学・東京女子体育短期大学◆
ワールドユニバーシティゲームズ団体優勝、エストニア国際団体優勝を遂げたメンバーを加え、集団演技を披露します。新体操選手の美しさと躍動美をお楽しみください。また、チアリーディング部のアクロバティックなパフォーマンスも必見です。
<13:15~13:30> エキシビジョンマッチ開会式&始球式
<13:30~14:50> 立川オールスターズ VS 日本プロ野球名球会
■名球会出場選手
◆古田敦也(ふるた・あつや)1965年(昭40)8月6日、兵庫県生まれ。川西明峰高から立命大、トヨタ自動車を経て、89年ドラフト2位でヤクルト入団。90年に新人捕手では史上初のゴールデングラブ賞を獲得。91年には打率3割4分でセ・リーグ初の捕手首位打者に輝いた。93、97年にMVP、ベストナイン9度、ゴールデングラブ10度獲得。05年4月には史上32人目の通算2000本安打を達成。98年から労組日本プロ野球選手会の会長を務め、グラウンド外でも活躍。現役時は180センチ、80キロ。右投げ右打ち。
◆駒田徳広(こまだ・のりひろ)1962年(昭37)9月14日、奈良県生まれ。桜井商から80年ドラフト2位で巨人入団。83年4月の大洋戦で史上初となる初打席満塁本塁打デビュー。89年日本シリーズMVP。93年オフにFA宣言し、横浜移籍。00年に2000安打を達成し、同年引退。通算2006安打、195本塁打、953打点、打率2割8分9厘。引退後は05年楽天、09年横浜で打撃コーチ。12年9月から常磐大硬式野球部で臨時コーチ。16~19年は四国IL・高知で監督。現役時は191センチ、90キロ。左投げ左打ち。
◆工藤公康(くどう・きみやす)1963年(昭38)5月5日、愛知県生まれ。名古屋電気高(現愛工大名電)から81年ドラフト6位で西武入団。94年オフにダイエー、99年オフに巨人へFA移籍。07~09年は横浜。10年に西武復帰後、11年12月に引退表明。15年から21年ソフトバンク監督を務めた。93、99年リーグMVP。最優秀防御率、最高勝率を各4度、最多奪三振2度。正力賞5度受賞した。実働29年のプロ野球記録など記録や獲得タイトル多数。16年野球殿堂入り。現役時は176センチ、80キロ。左投げ左打ち。
◆田中幸雄(たなか・ゆきお)1967年(昭42)12月14日、宮崎県延岡市出身。都城高2年時に春夏連続で甲子園出場。85年ドラフト3位で日本ハム入団。1年目の86年6月に1軍昇格し、先発出場した南海戦で初安打が本塁打。86~89年には同姓同名の田中幸雄投手が在籍。先輩投手が「田中幸」、後輩内野手が「田中雄」で表記された。プロ22年目の07年5月に史上35人目の通算2000本安打達成。ベストナイン4度、ゴールデングラブ賞5度受賞し、打点王1度獲得した。現役時は184センチ、86キロ。右投げ右打ち。
◆宮本慎也(みやもと・しんや)1970年(昭45)11月5日、大阪府出身。PL学園-同大-プリンスホテルを経て、94年ドラフト2位でヤクルト入団。04年アテネ五輪、06年WBC、08年北京五輪で日本代表。ベストナイン1度、ゴールデングラブ賞10度受賞(遊撃手6度、三塁手4度)。14年から評論家、解説者を務め、18年、21年はヤクルト1軍ヘッドコーチ。プロ19年間で2162試合、7557打数2133安打、62本塁打、578打点、打率2割8分2厘。現役時代は176センチ、82キロ、右投げ右打ち。
◆谷繁元信(たにしげ・もとのぶ)1970年(昭45)12月21日、広島県出身。江の川(現石見智翠館)では87、88年夏の甲子園に出場し、88年は8強入り。同年ドラフト1位で大洋(現DeNA)入団。98年の日本一に貢献し、01年オフにFAで中日移籍。中日ではリーグ優勝4度、07年日本一に貢献し、13年に通算2000安打を達成した。14年から選手兼任監督となり、16年に監督専任を務めた。通算2108安打、229本塁打、1040打点、打率2割4分。現役時は176センチ、81キロ。右投げ右打ち。
◆和田一浩(わだ・かずひろ)1972年(昭47)6月19日生まれ。岐阜県出身。県岐阜商2年の春夏に甲子園出場。東北福祉大では最優秀選手2度。神戸製鋼を経て、96年ドラフト4位で西武入団。02年捕手から外野手にコンバート。05年首位打者、最多安打。07年オフにFAで中日に移籍。10年セ・リーグ最年長MVP、最高出塁率。15年に2000安打を達成して同年引退。ベストナイン6度。通算2050安打、319本塁打、1081打点、打率3割3厘。現役時は182センチ、90キロ。右投げ右打ち。
◆稲葉篤紀(いなば・あつのり)1972年(昭47)8月3日、愛知県出身。中京(現中京大中京)-法大を経て、94年ドラフト3位でヤクルト入団。04年オフにFAで日本ハム移籍。07年首位打者と最多安打を獲得した。08年北京五輪、09、13年WBC日本代表。14年に現役引退。17年から21年まで日本代表監督を務め、21年東京オリンピックで金メダル。24年から日本ハム2軍監督を務める。通算2213試合、2167安打、打率2割8分6厘、261本塁打、1050打点。現役時は185センチ、94キロ。左投げ左打ち。
◆小笠原道大(おがさわら・みちひろ)1973年(昭48)10月25日、千葉県出身。暁星国際高からNTT関東を経て、96年ドラフト3位で日本ハムに入団した。2年目までは捕手で99年から一塁手に転向。06年オフにFAで巨人へ移籍。00、01年最多安打。02、03年首位打者、03年最高出塁率、06年に本塁打、打点の2冠。06、07年MVP。13年に中日移籍、15年に現役引退。04年アテネ五輪、06、09年WBCで日本代表。通算打率3割1分1厘は4000打数以上で歴代9位。現役時は178センチ、83キロ。右投げ左打ち。
◆アレックス・ラミレス 1974年10月3日、ベネズエラ生まれ。大リーグのインディアンス-パイレーツを経て、01年ヤクルト入団。08年に巨人、12年にDeNAに移籍。首位打者1度、本塁打王2度、打点王4度、最多安打3度、ベストナイン4度。08、09年にリーグMVP。13年に外国人初の通算2000安打を達成。日本通算13年で2017安打、380本塁打。14年からBC・群馬のコーチ兼選手、オリックスの巡回アドバイザーを経て、16年からDeNA監督。現役時は180センチ、105キロ。右投げ右打ち。
◆井口資仁(いぐち・ただひと)1974年(昭49)12月4日、東京都生まれ。国学院久我山2年夏に甲子園出場。青学大では東都大学リーグ最多24本塁打。96年アトランタ五輪銀メダル。同年ドラフト1位でダイエー(現ソフトバンク)入団。01、03年盗塁王。01、03、04年にベストナイン、ゴールデングラブ賞。04年渡米。05年にホワイトソックスの2番・二塁手で88年ぶりワールドシリーズVに貢献。08年フィリーズでも世界一。13年7月、ロッテで、日米通算2000安打達成。現役時は178センチ、91キロ。右投げ右打ち。
◆荒木雅博(あらき・まさひろ)1977年(昭52)9月13日、熊本県出身。熊本工2年からレギュラーでセンバツ2度出場。95年ドラフト1位で中日入団。97年5月ヤクルト戦でプロデビュー。01年途中から二塁手が定位置。落合博満監督の下で4度のリーグ優勝と07年日本シリーズ優勝に貢献した。16年には球団の通算盗塁記録を更新し、07年盗塁王、04~06年ベストナイン、04~09年ゴールデングラブ賞を獲得。井端弘和との二遊間コンビは「アライバ」コンビと呼ばれた。現役時は180センチ、74キロ。右投げ右打ち。
◆栗山巧(くりやま・たくみ)1983年(昭58)9月3日、兵庫県生まれ。育英から01年ドラフト4巡目で西武入団。04年9月24日近鉄戦でプロ初出場。08年はリーグ最多安打を放ち、チームの日本一に貢献。21年9月4日、楽天戦(楽天生命パーク)9回に牧田から左前安打を放ち、史上54人目の2000安打を達成。球団生え抜きでは初の快挙だった。ベストナイン4度(08、10、11、20年)ゴールデングラブ賞1度(10年)。今季は60試合に出場し、通算安打を2148に伸ばす。177センチ、85キロ。右投げ左打ち。
■立川の助っ人はトクサンTV
野球YouTuberとして日本一の登録者数を誇る「トクサンTV」が立川オールスターズの助っ人として参戦します。どんなプレーが飛び出すか、お楽しみに!
■実況は上重聡アナウンサー
エキシビションマッチの実況は、フリーアナウンサーの上重聡さんが務めます。上重さんは、PL学園野球部出身で、甲子園の出場経験もお持ちです。熱のこもったマイクパフォーマンスに期待です!
15:00~閉会式
◆「当たれば1億円贈呈!」ベルーナドームホームラン賞◆
立飛ホールディングスは、2023年度からベルーナドームのレフトスタンド上部に「ここに当たれば¥100,000,000」の看板広告を掲出してます。公式戦で打球が当たれば立飛から1億円が贈呈されることで話題となっていますが、まだ当てた選手はいません。推定距離は約150メートル。いつ、誰が当てるのか、今後も注目の看板です!
◆お問い合わせ先:立飛ホールディングス100周年事業事務局のホームページ、またはinfo@tachihi.co.jp
<共催>株式会社立飛ホールディングス/一般社団法人日本プロ野球名球会/東京女子体育大学・東京女子体育短期大学/国立音楽大学/株式会社日刊スポーツ新聞社
<後援>立川市/立川女子高等学校/株式会社文化放送/エフエムラジオ立川株式会社/立川商工会議所/立川市商店街振興組合連合会/一般社団法人立川観光コンベンション協会/一般社団法人たちきたエリアマネジメント<協力>立川市少年野球連盟/立川市軟式野球連盟/LIP
【提供 立飛ホールディングス】



























