中日又吉克樹投手(24)が決勝点を許した。2-2の8回から3番手で登板したが、梶谷、筒香に連続で適時長打を浴びて2失点。

 DeNAとの3連戦で3連投、今季チーム最多の18試合目の登板となったが「それはみんなやっていることですから。何度も同じこと(失点)を繰り返している。信頼を得られるようにやっていきたい」と、初黒星にも自分を奮い立たせた。