西武多和田真三郎投手(24)が30日、今季初登板へ向け、気を引き締めた。

 開幕2戦目となる31日の日本ハム戦に先発する。札幌ドームでの前日練習では、ブルペンで約40球を投げ、調整した。相手打線の印象について問われると「去年と違って重量打線というイメージがあります。去年は機動力だったけど、打線が強くなっている。長打を意識して投げたい」と話した。

 この日の開幕戦には、エースの菊池が先発。「勝ってくれると思うので、良い流れで、チームも勢いに乗っていければと思います」と話した。