巨人岡本和真内野手(23)が11日、川崎市内のジャイアンツ球場で自主トレを公開した。

グラウンドに出て、ポール間ダッシュを繰り返し、キャッチボール後、室内練習場に移動。ノックを受け、打撃練習をこなすなど精力的に体を動かした。

5年目の昨季は打率2割6分5厘、31本塁打、94打点。2年連続で30発以上を記録する一方で、18年の打率3割9厘、100打点を下回る成績となった。

昨年12月31日に、1年間のあいさつを込めて神社に向かった際、おみくじを引き、小吉だったことを明かし「去年の1年を表しているような感じ。でも(1月)1日にもう1回、おみくじを引いたら大吉だった。今年はやばいかもしれないですね」と、報道陣の笑いを誘った。抱負を聞かれると「日本一になって、貢献したなと堂々と言えるような1年にしたい」と語った。